ふたりとも、小学生のときは算数好きでした。
中学生になり、難しくなってきたので、単純に好きとはいえなくなったようですが、
嫌い、苦手ではないです。
↓
小さいときに、算数が好きになるような取り組みをしていなかったから、
三女が算数嫌いになったのだとすれば、
長女次女は、なにかやっていたっけ?

そういえば、家で、知育教材をさせてました。
本人は、全く自覚のない胎教から。
長女のときは、第一子ということもあり気合十分でした。
妊娠中に買ってしまったIQを高くするとかいう高額な教材

を使い、
「こうやってやりなさい」の説明書通りせっせと。。。。
買ったので、もとをとらないとと、がんばりました


結局
挫折しました

箱も開けていないものもあります。
カードを見せるだけのものは、子供が飽きて反応がなく、
私もモチベーション


があがらず、やめてしまいました。
引越しの度に、押し入れから押入れへ移動するだけのお蔵入り教材。
続いたのは、子供たちが手を使った、作ったり考える系のもの。
つまり、本人が遊びと思うことだったら続くんですよね…これが。
2人とも幼稚園入園前まで、非お受験系の幼児教室にも行ってました。
家で知育をしていたのに、さらに幼児教室にも行った訳は、
さらに賢いこどもにするための大いなる野望

のはずはなく、
私が家にいることに耐えられなくなったから。
長女の育児休暇中にリストラされて、
私の思いとは裏腹に専業主婦になり、
おまけに旦那の転勤のため、知り合いのいない場所を転々とし、
毎日子供とだけ接する長~い1日。
幼児教室は、ちょうどいい口実でした。
外に出たい、子供の知育にもいい、一石二鳥

子供達は、幼児教室の日を楽しみしてました。
「遊びに行く」と思っていたようでした。
幼児教室は、知育の時間もある幼稚園に入園したので辞めました。
その頃は、物を使っての体験型の勉強は幼稚園で、
家では、お受験用の知育プリントをという形が出来上がりました。
もしかすると小学校受験するかも~なんて思ってやらせてました。
(当時、そういう地域に住んでたので。
結局、また引っ越して、公立小学校に入学しました)
遊びたいから、プリントしない~

って時もありましたが、
基本的に、イヤイヤやらされてる感じではなかったです。
小学校にはいって、
机に向かうことに、抵抗感もなく、
算数も2人は、「やったよね。プリントで」と、よくいってました。
お受験用のプリントって、+や-を使った式はしませんが
小学校の内容も含んでるとおもいます。
で、三女はそういうことしてなかったの
